新築の家で生活をして変化した家族の絆

いつかは憧れの新築注文住宅の家に住みたい。そんな風に思う様になってから、約10年間で夢を叶えることができて、遂に憧れの新築注文住宅の家を建てることができました。

ここまで辿りつくためには、私の両親の協力もあったり、先に家を建てている身内や友人のお家にお邪魔をして、新築の家とは、注文住宅の家とは、みたいな事を教えてもらいながら、マイホームを建てるところまで来ました。

また、数々のモデルルームを巡ったりする期間はとても家族にとって楽しい時間になった事は言うまでもありません。

そして苦労した事は、資金の計算です。もともとお金の計算があまり得意な方ではないので、学生時代からの親友で、先に新築注文住宅を建てた子にローンなどのことを教えてもらったり、どのようなローンを組むと良いのか?などの掘り下げた事も習いました。

また、家を建てるまでのラスト1年間は節約節約で家族旅行を一時的に自粛して、ボーナスを全て貯蓄に回したり、頭金をそろえるのに、保険の一部を解約したり、保険の見直しをしたりと、無駄なものをそぎ落とす生活をしました。

また、両親が金銭的な援助を買って出てくれたことで、最終的にはとてもスムーズに事が進みました。

新築注文住宅の家で生活をする様になり、まず家族に起きた生活の変化は、一言で言うならば、家族の会話が多くなりました。

その理由はくつろげるリビングルームです。

リビングルームに和室を合体させたことで、食事の後は和室に移動して、家族でお酒を飲んだり、トランプをしたりする事がとても楽しくて、自然とリビングには家族が揃うようになりました。

また、家をキレイに清潔に保ちたいと家族全員が思ってくれる気持ちが強くて、お風呂も最後に入った人が掃除してくれたり、玄関のドアを拭いてくれたり、窓ガラスを拭いてくれたりするので、家族の団結心が生まれました。

また、以前は外食派の家族でしたが、とにかく新築注文住宅が完成してからは、家でゆっくり食事をしようが、合言葉になり、お弁当を買って来てでも、家で食事をしたいと思う様になりました。

結果的に家を建てる前に比べたら、家族にとって良い事ばかりになったので、家を建てたタイミングも良かったのかな?と思っています。

今後もなるべくキレイな状態を保ちたいと思っているので、家のメンテナンス等もしっかりとして、自分たちの大切な家を守って行きたいと思っております。

新築注文住宅の家での生活は家族にとってプラスのことばかりなのでハッピーです。

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